これまで下記のセミナーを開催してきました。今後のお知らせもどうぞお楽しみに!

定員に達し「キャンセル待ち」となった「黄金の三日間」セミナー 来年も開催決定!

 ■ご参加の方の声(アンケートより)■

 

何も新年度の準備をしていなかったのでためになりました。(女性 初参加の方)

 

具体的な教材がたくさん出てきてとても勉強になりました。また参加したいです。(男性 初参加の方)

今まで中学校の非常勤講師をつとめていて、次小学校へ異動するにあたり様子が分からず

戸惑っていた所今日のセミナーがあり助かりました。
もうあまり時間はありませんが、できる限りやり尽くせるだけの準備をして、

4月から臨みたいと思います。

先生という職業はやっぱり素敵だなとあらためて思える一日でした。
(女性 初参加の方)

 

ノート作りを一緒に行うことができたのがとてもよかったです。一人ではなかなか進まないので…。

また、同じ学年(となる予定)の皆さんと席が近くなったことで、

お互いにどんどん情報交換をしながらノートを埋めていくことができました。

まわりから「大変なクラス」と言われているクラスを持つことになりドキドキしていましたが、

心機一転、やる気が出ました!ありがとうございました。(男性 2回目参加の方)

午前の部 10:00~12:00
第1講座:黄金の3日間 なぜ準備が必要なのか
第2講座:この場で作成 黄金の3日間ノート
第3講座:黄金の1日目、子ども達に語ること(新1年生向け、低学年向け、高学年向け)
第4講座:黄金の2日目、生活システム
(掃除・給食システム、学習システム、朝の会・帰りの会システム、係・当番システム)
第5講座:知りたいことに何でも答えるQ&A

午後の部 13:00~15:00
第1講座:どの本よりも参考になる!実践記録解説
第2講座:黄金の3日目、授業開きはこれで決まり!楽しい授業4連発
第3講座:新学期、子どもに力をつける教材の使い方
(漢字・計算スキル、社会科資料集、正進テストほか)
第4講座:小松学級映像大公開 20分
第5講座:知りたいことに何でも答えるQA 10分

11名の皆様にご参加頂きました。

 

■ご参加の方の声(アンケートより)■

 

・社会はいつも盛り上がりに欠ける授業になってしまうので、地図帳の活用からやってみます。
・途中参加でしたが、勉強になることがたくさんありました。実際に模擬授業もやらせていただき、ありがとうございます。
・アイスブレイクの言葉さがしゲームが面白かったです。「の」の字さがしは一文字をいくつ見つけられるか、ですが、2文字を一つずつ見つけるとスピード感があるので、ぱっと短時間でできそうです。地図帳の扱いを知っていれば、楽しく特産物や地名を勉強していけそうです。国語の漢字文化を知っていれば、授業開き、興味をもつきっかけづくりになりそうです。
・初めて人前に立ったことで、緊張感や自分が飲み込まれる気分が味わえました。授業はとても面白くて、自分が教師になってからもどんどん使っていきたいなと思いました。

■ご参加の方の声(アンケートより)■

 

仕事術、わかっていても…できないことがたくさんありましたが、テストなどの丸つけもその日のうちに返すなど「無理」と思ってしまっていることが1番良くないと教わり、気づかされました。これからは、すべて無理と言わず1歩でも進める努力をしようと思います。


仕事の出来る人で定時に帰れる人は居るのだろうかと思っていましたが目から鱗でした。後でゆっくり丁寧にやろうと思うことが良い結果に繋がる事は言えないなと改めて実感しました。気持ちの持ちようですね。

漢字スキルを子ども共にになったつもりで実際にやってみて漢字スキルの良さを実感することができました。本当にたくさんの技が詰まっているんだと思いました。最近趣意説明が原則がおろそかになっていたと感じました。これから意識していきたいです。

今まで漢字スキルをじっくりと教わる機会がなかったので大変参考になりました。開発された向山先生からのお話を聞くことができて勉強になりました。ありがとうございました。指書きの大切さ、スピード。今後直していきたいです。

「正しい使い方をすればどの子も100点が取れる」と言う指導テキストは見ていましたが、我流になっていました。月曜日から金曜日までのサイクルが「できない」と思っていましたので。
特別支援や産育休といった形で学級担任を長く離れていましたので、ちゃんと勉強しておきたい!と思って参加して…正解でした。
19日から自分でもやってみようと決意しました。

いろいろな子供たちがわかるように、達成感を持てるような治療にするための車教材の中に見て取れました。それをわかった上で教材を提示できる教師でありたいなと思いました。とても勉強になりました。また機会があったら吸収させていただきたいと思いました。

4月11日 14:00~16:00
松本市勤労者福祉センター
( 390-0811 長野県松本市中央4丁目726 )
講師:小嶋悠紀先生【NPO長野教師力向上NET副理事長】

講座内容予定

1講座  発達障害の基礎理解 発達障がいの子の世界

2講座  教室での悩みを解決! Q&A

3講座  子どもの前で穏やかになれる「対応術」


申し込み longago315nmt@gmail.comまで

①お名前②連絡用アドレス③勤務校をお知らせください。

もしくはhttps://pro.form-mailer.jp/fms/75c91cee73259

からお申込みください。

 









2015.2.21(土)

第2回TOSS授業技量検定祭りin長野【参加者募集中】

 授業の技量をどの教師にも向上させる唯一の道が模擬授業である。但し、模擬授業を正しく評定し、代案を示せる実力ある教師がそこにいることが絶対の条件である

(『向山洋一全集74 "TOSS授業技量検定"が保障するプロ教師への道』)

 

日にち
2月21日(土)10:00〜12:30

 ※午後は同会場でユースウェアセミナーです。

  「検定祭り」に申込みをされますと「TOSS教材ユースウェアセミナー」にも

   自動的に申し込まれます。

   ご都合のつかない方は、参加者ML登録後、事務局までお知らせ下さい。


会場
長野市生涯学習センター(通称TOiGO)

 

講師 

松崎力氏 小松裕明氏 小嶋悠紀氏

(D表審査 頓所陽子氏 末廣真弓氏 岸上隆文氏 高見澤信介氏)

日程(変更の可能性あり 1/8更新)

 10:00〜12:30

 9:20 授業者集合

10:00 D表検定

10:50 C表検定

11:40 B表検定

12:00 審査結果発表

12:10 D表突破した授業と解説”今ならこうする” 小松裕明氏

12:20 TOSS授業技量検定八段 松崎力氏の授業

12:30 終了

TOSS授業技量検定とは?(TOSS授業技量検定公式HP)

http://www.tosskansai.jp/kentei/index.htm

 

★見学のみの参加も可です(資料代はお申込後にお知らせします)

アンケートより(一部抜粋)

■今回の教え方セミナーについて
①秋の教え方セミナーは初めてですが、とてもよかったです。
新年度はじめに聞きたい話と年度中盤だからこそ聞きたい話は少しちがうので、こういう機会はとてもよいと思いました。
②今までのセミナーで一番メモするぐらいに情報量が多かったです。勉強になりました。
③日々の忙しさについつい対処ばかりに追われていますが、本当はこういう場できちんと学んで、そうならない力をつけていきたいです。
④あらためてお話を聞くと、現場では!と学生のときと違う感覚があります。自分の足元をまずは安定させていきます。
⑤TOSSでどこかで聞いたことがあるけれど、実践できていなかったことがたくさんあることに気づきました。


■仕事術講座について
①「仕事はその場で処理」ができるようになればもっと時間を時間をうまく使えるな感じました。
②いろんな場面での具体的な時間の使い方が聞けてよかったです。
③いつも勤務時間が長いので生かしていきます。
④高見澤先生が毎日のようにサークルに足を運ばれているのは、こういった緻密な仕事術があってのものだと分かりました。
自分もうまく時間をつくって、教師修業にあてていきたいです。


■学級経営力講座について
①本で読んだことのあった「お菓子の部屋」は、実際の映像はすごい迫力がありました。そして現在でもできるんだと
見せてもらえたことが何よりの収穫でした。
②学級経営力の講座は特に今頃の時期に聞きたい話だと思いました。
③学級の5段階評価を映像や写真を交えて、実践を聞くことができてよかったです。2学期の問題提起をどうするかという部分も
詳しく聞くことができて勉強になりました。
④卒業まで4ヶ月。いい集団、そして次へつながるクラス作りをしていきます。

■保護者対応力講座について
①個別懇談会の話、2学期末の個別懇談会前ですのでありがたかったです。
②初めての懇談会があり、どうしてようかな…と思っていました。なんとなくSNSで見たことはあるけど…1日5人連続…と思ったら
1日4人…と差があり困っていました。15分以内でがんばります。
③今年は時間を意識してやっていきます。

■特別支援教育力講座について
①セロトニン対応もドーパミン対応もノルアドレナリン対応も、基礎基本をあらためて思い返すことができました。
分かりやすくまとめられていたテキストもよかったです。


■授業力講座について
①「単位量あたり」の授業の代案をいただいたことで、授業の引き出しが増えました。たくさん用意し対応していきたいです。
②原先生の対応、とても面白いです。